どんなものなのか

握手をするサラリーマン

家計診断ときくと、どうもお金持ちの人が相談をするといったイメージが強いです。ですが、実際のところ一般的な家庭の方、20歳から60歳と幅広い世代のかたが家計診断にファイナンシャルプランナーに相談をしています。保険への加入を検討しているが、商品選択が難しい、養育費や教育費の準備もどのようにしたらいいのか分からない、家を建てたいけれどいくらまでくらいなら大丈夫なのか、などお金に関する悩みはつきないです。家計診断は何もお金を節約するだけの相談ではなく、家計診断をして増やす相談をすることもできるのです。資産がないから相談できないと思っている方が多いのですが、そういったかたこそ家計診断をすることでゆとりをもつことができます。

ファイナンシャルプランナーに相談する内容として多いのが、住宅ローンの相談と次いで保険の見直し相談です。保険の相談でもとくに生命保険の相談です。もし亡くなってしまった場合に家族にいくらくら残せばいいのかです。そもそも、何も保険ですべて準備しなければならないというのも間違っているのです。預貯金で準備してもいいですし、不動産で準備をしてもいいのです。家計診断をすると、配偶者の収入から会社から受け取れる死亡退職金、国からの遺族年金や埋葬料、株や債券、投資信託など金融商品で準備をしてもいいのです。家計診断すると、死亡保障が保険以外からでも準備することができますので、保障額を下げることで保険料節約にもなります。